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マイクロテクノロジーで未来を拓く。

私たちはデジタル時代の微細加工・接続技術と高密度実装技術で、新たな未来を創造します。

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代表取締役会長

菅野 國延

1967年の創業以来、アサヒグループは、常に日本のエレクトロニクス産業の先端に関わりながら歩んできました。電線加工からスタートした事業は、時代のニーズを実現するための技術を生みながら、映像、通信、自動車関連商品のキーコンポーネントとして、その成長を支えています。21世紀を迎え、当グループが関わるエレクトロニクス分野は、医療、介護、地球環境保護など、さらに幅広い分野での発展が見込まれており、そのために私は「自分に厳しく、人にやさしく」をモットーに、常により良いものを生み出すための働きやすい環境と、モノづくりの革新を心がけております。

これからも私たちは、グループの企業理念である「英知と感性を融合し、新技術開発を通して社会に貢献する。」を肝に銘じて、世界経済や産業構造の変化に対応できる、また温暖化が進む地球環境へ配慮した企業経営を目指して参りたいと考えております 。
当社は、常に時代の変化を先取りし、自らの事業構造を変革し続けることで、過去の数々の試練を乗り越えてまいりました。人と組織の活性化を図り、社員の働きがいと成長する意欲を高め、成長し続ける企業集団を目指しております。  
これからも長年培った技術を基に、AV・情報・通信分野からさらに多角的な業容拡大を図りながら社員一丸となって、お客様に信頼され、満足していただけるモノづくりに邁進する所存です。
 
 

アサヒ電子株式会社は、1983年VTR基板組み立て工場として創業し、現在は超高密度実装技術、高信頼性を提供する車載ECU、市場サポート技術を核としたお客様への包括的なソリューション事業で成長致しました。
技術革新の進展がとどまることを知らないこの業界において、常に最先端技術とトップレベルの品質を保持し、その業容を確固たるものとすべく、技術力強化を行いながら更なる成長を目指して参ります。

アサヒ通信株式会社 

代表取締役社長 大内周一郎




アサヒ電子株式会社 

代表取締役社長 田原久米男